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bobtaka

Author:bobtaka
2006年、35歳で直腸がんを罹患。
超低位前方切除術により直腸を全摘出してしまったため、排便障害に悩まされております。術後3ヶ月は一時的な人工肛門も経験。出るものは出るんだからしょうがないと、まずは前向きに楽しく生活しております。
趣味でビッグバンドや少人数でのバンドでジャズドラムをやっております。

ブログお題の右横の「ツイテル!」は特に意味はありませんが、大きな声で毎日言ってると、いいことありますよ、ほんと。

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Bob's Life 〜直腸がん罹患者の排便障害日記〜
直腸がんを罹患・全摘出したため、排便障害に悩まされているBobの頻便日記です。
VITUS
なんなんですか!と叫びたくなるような、この土日の天候差!!
雨とか晴れの違いはいいけど、この気温差は勘弁して欲しいです・・・。金・土夜は、おもわず冬用の掛け布団だしちゃいました・・・。

まあ、自然に文句を言ってもしょうがありません・・・。
日曜が晴れて、気持ちのいい休日になっただけでも、よし

ですが、体調もまずまず、そのうえ、この週末は一冊の本とDVDのおかげで非常に幸せに過ごすことができました・・・。

まずは、本から。

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛
(2006/07)
本吉 圓子

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子育てに悩んでいる・・・というほとではありませんが、でも毎日いろいろ考えさせられる今日この頃・・・。こういったプチ育児本は、意外に夫婦で読んでいるのですが、この本は良かったです。目からうろこが100枚くらい、落ちた気分。
子供にはたくさん甘えさせてあげなさいという、保育士50年の著者の金言!!一言一言に、そうだよなぁ〜、なるほどねぇ〜と相槌をうってしまいます。

なんだか、甘やかさないように育てているつもりで、甘えさせていなかったんだなぁと反省。この週末で、さっそく実践してみました。いつも以上に、子供達がかわいく思える、すばらしい週末でした!!
感謝感謝。

そして、もうひとつの方は、DVD。
金曜夜に、なにげなく入ったTUTAYAで偶然借りたのですが、これが実に良かったです!
僕のピアノコンチェルト
スイスの映画なのですが、原題は主人公であるなんでもできてしまう天才少年の名「VITUS」(ヴィトス)。その天才さゆえに、ピアノだけでなくなんでも人並み以上にこなしてしまうのですが、心はまだ子供。その葛藤をブルーノ・ガンツ演じるヴィトスのおじいさん(これが名演!)が、温かく見守っていくなかで、ヴィトス自身も成長していくというお話。
全編を通して、静かな雰囲気の中で、少しずつお話が進むのですが、ヴィトス役の子がほんとにかわいい!成長した役の子は、ほんとにピアノを弾いているようです(妻談)。これもすごい!
そして、おじいちゃん役のブルーノガンツがかわいい!!
こういう、おじいちゃんに、なりたい!!!!って本気で思いました。

「おじいちゃん、寂しい時はどうするの?」
「孤独な時は辛いな。そんな時は、手紙を書くのさ・・・」
といって、二人で手紙を書いて、風船につけて空に飛ばす。
(こんなようなセリフだったような気が・・・)

おじいちゃんの言葉、しぐさがものすごく素敵でした。

見終わった後、心のそこから幸せな気分になれました。とってもかわいい映画でした。

「僕のピアノコンチェルト」オリジナル・サウンドトラック「僕のピアノコンチェルト」オリジナル・サウンドトラック
(2007/08/29)
サントラ

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さて、今週も週半ばで、名古屋・大阪出張です。
あいにくの梅雨入りになりそうですが、がんばるぞー!
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

Back to Black
テンプレートをやっと更新いたしました。
ちなみに、「お題」となりの「ツイテル!」はリンクではありません。
オリジナルのテンプレートのこの部分だけいやだったので、勝手にかえちゃいました・・・。
これを見たら、大声で言っていただければ幸いです。
きっといいことありますよ・・・って信仰とかじゃないですからね、一応念のため・・・(笑)。
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昨日までの寒さがうそのような、太陽のまぶしさ!
わーい!こうでなくっちゃ。
ただ、昨夜からお腹の調子がいま一つ。結局、本日午前中まで腹痛&下痢でした・・・。
お腹が冷えたのかしら。

昨夜は、仕事の後、久しぶりにスタジオにて練習。
ドラムって、どうやって叩くんだっけ!!なーんていうくらい久しぶりの楽器だったので、少しずつリハビリ。来週の本番までに、もう少しアップしなければなりません・・・。がんばるぞ。


さて、これまた久しぶりにCDの紹介。
少し前に購入したものなんですが、ネタがなかったのでなにげにヘビーローテーションで聞いているので、ちょっとご紹介。

Back to BlackBack to Black
(2007/03/13)
Amy Winehouse

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ブラックミュージック大好きの妻がラジオで一目(聴)惚れ。CD買うときに、ついでに買ってきてということで購入。最初、黒人の「ビッグママ」みたいな人が歌っているのかと思ったら、あらなんと!びっくりしました。
まだ若いのに、すごいです、このお方!
めちゃくちゃかっこいいです。ブラックミュージックの匂いプンプンします。後で知ったのですが、今年のグラミー賞5部門制覇らしいですね。プライベートははちゃめちゃらしいですが、こういう音楽ができるんならば、許せちゃう気がします。あっでも、ライブぶっちはちょっと困りもんですが・・・。

Rabo de NubeRabo de Nube
(2008/03/11)
Charles Lloyd

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もう一枚は、JAZZで、しかもちょっと濃いいの。
Charles Lloydは、学生時代から大好きだったKeith Jarrettがらみで良く聞いておりました。旋律の美しい曲が多いんですが、まあ普通の方が聞けば、おそらくフリージャズっぽく聞こえちゃうかもしれません。
今回のアルバムは、バックにいきのよい若手を従え、ワンホーンのカルテットで、しかもライブバージョン。
70歳(!!)記念盤とのことですが、とてもそんな歳には思えない演奏です。
だいたい、歳をとると、みな適当に吹いちゃったりするんですが、バリッバリの緊張感を醸し出すバックのトリオを前に、ひけをとらない素晴らしい演奏です。ほんとに、70歳なのか?
といいつつも、やっぱり濃いい内容なので、お気をつけください・・・(何をだ)

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夢をかなえるゾウ
いつもであれば、お客様である問屋さんに商品を卸してしまった時点で、忙しさもひと段落するため、母の日の1か月前くらい(3月末)には、暇になっているんです。
んが、今年は新商品の投入や新らしい分野でのお客様の動きがぎりぎりまで分からず、まだまだ忙しさは続きそうです。連休前半は、以前から予定を入れていたので休めるのですが、後半は出勤しなければならないかもしれませぬ・・・。
とはいえ、勝負は母の日まで。あと少し。がんばるのです。

ありがたいことに、最近腹八分&散歩を欠かさぬせいか、お腹の調子もすこぶる良く、便もよくまとまっております。モチベーションや気分といったものも、意外とお腹の調子を左右するのかしら。


さて、その腹八分の重要性を改めて教えてくれたのが、この本。

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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関西弁ばりばりの象のかっこうをした神様の「ガネーシャ」が、成功を夢見る「僕」に次々と課題を与えていくという、いわゆる「成功習慣を身につける」ためのお話。

先日、わが社の社長が、「これ絶対おもろいから読んでみぃ」と、それこそガネーシャばりに教えてくれたのですが、これが非常に面白い。しかも、いわゆる「成功習慣」のさせ方にいやみがなく、ためになる。大阪人の社長曰く、ガネーシャの関西弁はかんぺっきとのことで、こちらの鑑賞もなかなか面白いです。

物語の最後に、ガネーシャの最後の課題というのがあるのですが、これが非常に心にしみました。今の自分の境遇にもかさなり、良いタイミングでこの本に出会えて本当によかったなぁとしみじみしちゃいました。感謝感謝。

ご興味のある方は、読んでみてください。
今年、テレビドラマ化も決定しているらしいので、そちらを待ってもいいかも・・・。
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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

Let's Go Everywhere
普段、ブログを書く時は、少しずつ書きためたテキストをまとめてアップするようにしています。
一気に書こうとすると、あ〜でもないこ〜でもない、う〜んう〜んと手が進まなくなってしまうので、思いついたときに数行ずつ書きためて、アップする直前にまとめたりしております。
WEBメールであるGmailを利用しているのですが、これならネットがつながる場所ならどこでも原稿をひっぱれるので非常に重宝しております。

仕事がひと段落した隙間時間や昼食時などにもできますし(さぼりじゃないのよ・・・息抜きよ)、もちろん家でもできるのでブログ生活にはかかせません。

しかし、現在、母の日前の繁忙期で多忙をきわめており、仕事中のちょい書きができず(当たり前か!)、家でもあれこれと時間をとられ、なかなか私的にPCを開く時間がとれません。
そのため、なんとか更新とコメントへの返信だけは欠かさぬようにしているのですが、リンクしているお友達へのブログに遊びにいけず・・・。お友達のみなさま、すいませぬ。後でまとめて、いきますので待っててくださいね・・・。


Let's Go EverywhereLet's Go Everywhere
(2008/01/08)
Medeski Martin & Wood

さて、久しぶりにCDの紹介。
メデスキー、マーティン・ウッドは、Jazzという範疇におさまらず様々なジャンルをとりこんだバンドでして、キーボード(ピアノ・オルガン)、ベース、ドラムのトリオなのですが、クラブシーンなどでも使われそうな音楽なんかもやっちゃっております。
んがっ!
このアルバムはまったく趣向が違っておりまして、「子供向け」アルバムだそうです。
CDのジャケットを見て、「かわいい!」と即買いしてしまったのですが、あたりでした。子供向けのため、歌が入っているのですが一緒に口ずさめるような簡単な歌詞がまたいい(いちお英語です念のため)!収録時間も39分と、子供があきない時間にしてあるのもすばらしいです。
かわいい歌詞なのに、バッグのバンドはごきげんなオルガントリオなんてパターンもあって、ちょっとかっこいいです。
我が家では、表題の「Let's Go Everywhere」をみんなで踊りながら歌っております。

The New Crystal SilenceThe New Crystal Silence
(2008/02/05)
Chick Corea、Gary Burton 他

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大学でJazz研究会に入った時、初めて友人に勧められて買ったCDがChick CoreaとGary Burtonの「In Concert」。ドラム志望なのに、ドラムの入ってないCDを買わされたにも関わらず、非常にカルチャーショックを受けた覚えがあります。
んで、それから30年以上(!)たった後の二人名義のライブをおさめたアルバムがこれ。
Chickの曲はどれも好きなのですが、特に「Duende」「Love Castle」「La Fiesta」といったReturn to Forever 近辺の大好物な曲が入っているのがまたすばらしい。
しかも、これ2枚組なのですが、一枚目はシドニーオーケストラとの共演。あまり期待してなかったのですが、これがグっー!
なんて、ぜいたくな「La Fiesta」!!
ひげをはやしてた頃のChickが好きな方には、おすすめです。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

潜水服は蝶の夢を見る
「あなたが虚しく過ごしたきょうという日は、きのう死んでいったものが、あれほど生きたいと願ったあした」

先日、ついてるネットからのメールに掲載されていたものをご紹介したのですが、この言葉の出どころがわかりました。白血病の息子と父親を描いた韓国の小説「カシコギ」(趙昌仁著、邦訳はサンマーク出版)の一節だそうです(朝日新聞2008,2/22生活欄)。
ネットで検索してみたら、なんだか通勤の途中には読めないようなお話のよう・・・。もう少し、心の準備ができたら読んでみたいです。

さて、ここのところ本の紹介が続いているのですが、この本は中でも秀逸なのでちょっとお付き合いを・・・。

潜水服は蝶の夢を見る潜水服は蝶の夢を見る
(1998/03/05)
ジャン=ドミニック ボービー

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年初の映画案内と新聞の切り抜き広告で知ったのですが、現在アカデミー賞にもノミネートされている映画でも話題の作品。
ファッション誌「ELLE」の編集長であるジャン=ドミニック・ボービー氏が、難病であるロックトイン・シンドロームに侵され、すべての身体的自由を奪われてしまう。唯一動かせる左目の瞬きのみで語った自身の過去・家族・そして想いがつづられています。

意識はあるのに身体をまったく動かすことができない、その絶望のような状況にも関わらず、彼から紡ぎだされる言葉は、美しくユーモアがあり、それでいて詩のように、一言一言に重みがあります。フランスの地名や、複雑(?)な家族関係など、ちょっと分かりにくい固有名詞もたくさん出てくるのですが、一つ一つの章が短いので非常に読みやすく、かつ心に響きます。

ハードカバーなのでちょっと高いのですがお薦めです。ぜひ、立ち読みでもいいので85ページからの「カーテン」を読んでみてください。3〜4ページの短い章です(すべての章がそのくらいの長さ)。家族への想いがあふれています。

私も結構本屋をまわって探したのですが、なかなか在庫がなく、紀伊国屋書店新宿南店でようやくゲットしました。なるべく大きな書店でお探しください。


2月9日より、映画も上映中とのこと。
妻と必ず行きたいといっているのですが、子連れではちょっと無理かな。とりあえずDVDでたら必ず見ます・・・(笑)
映画のオフィシャルサイトはこちら。これ見ただけでも、ぐっときてしまいました・・・。
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テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌