プロフィール

bobtaka

Author:bobtaka
2006年、35歳で直腸がんを罹患。
超低位前方切除術により直腸を全摘出してしまったため、排便障害に悩まされております。術後3ヶ月は一時的な人工肛門も経験。出るものは出るんだからしょうがないと、まずは前向きに楽しく生活しております。
趣味でビッグバンドや少人数でのバンドでジャズドラムをやっております。

ブログお題の右横の「ツイテル!」は特に意味はありませんが、大きな声で毎日言ってると、いいことありますよ、ほんと。

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Bob's Life 〜直腸がん罹患者の排便障害日記〜
直腸がんを罹患・全摘出したため、排便障害に悩まされているBobの頻便日記です。
ありがとうございました


昨日の大雨とはうってかわって、今日は快晴&ぽかぽか陽気。
年末の挨拶まわりにも、コートいりませんでした。
こういう日の外回りは、非常に気持ちいいです。

25日のNEWS23の特集「がんを生きぬく」で、藤田憲一さんの特集をやっておりました。約40分にもわたる構成で、藤田さんが10月に亡くなられるまでの闘病の様子を追ったドキュメンタリーです。
同じように闘っているがん患者への激励と、遅れているがん治療の促進を「最後の事業計画」とした彼の濃密な「生きざま」は、がん治療という範囲におさまらず、「生きる」という人間にとって一番大事なことを教えてくれているようでした。

彼の言葉で印象に残ったものがあります。
「何かを、自分のせいにできるのって、実はとても幸せなことなんです」
誰のせいでもない原因で、がんを罹患し余命宣告された藤田さんにしか言えない、とても深い言葉だと思いました。


今日は、風がとても気持ちよかったです。
地面をしっかり踏みしめて、風を感じて、私はこうして生きている。
毎日の生活に追われていつも忘れてしまうんですが、これって、本当にありがたいことなんだなとしみじみ考えさせられました。

空がとても深く感じられた一日でした・・・
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テーマ:生きる意味 - ジャンル:心と身体