プロフィール

bobtaka

Author:bobtaka
2006年、35歳で直腸がんを罹患。
超低位前方切除術により直腸を全摘出してしまったため、排便障害に悩まされております。術後3ヶ月は一時的な人工肛門も経験。出るものは出るんだからしょうがないと、まずは前向きに楽しく生活しております。
趣味でビッグバンドや少人数でのバンドでジャズドラムをやっております。

ブログお題の右横の「ツイテル!」は特に意味はありませんが、大きな声で毎日言ってると、いいことありますよ、ほんと。

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Bob's Life 〜直腸がん罹患者の排便障害日記〜
直腸がんを罹患・全摘出したため、排便障害に悩まされているBobの頻便日記です。
なんとかライブ終了
火曜日のライブも無事終了。
結局、六本木の店を23時30分に出て家に着いたのは、武蔵野線終電で1時過ぎ。幸い、退社後、ライブを終えて家に帰るまでトイレに行かずに済みました。昼食も軽めに、夕食もうどんだけにしたのが良かったのかしら。いずれにしろ、以前とかわらず普通に帰れたことが、ちょっと自信にもなりました。
ちょと疲れましたけど・・・。

肝心の演奏に関しては、さっぱりでした(泣)。
なにより、店のドラムをまったく使いこなせませんでした・・・。セッティングしている時は、ちょっと高めのチューニングだけど大丈夫だろうなんて安易に考えてたんですが、演奏が始まるとぜんぜん自分の音がわからない。しかも、足元に関してもいくらペダルを調節しても自分にあう位置がわからないという情けない状況。
決して、店のセットが悪いわけじゃないんです。スネアなんて素晴らしいチューニングでした。持って帰りたかったくらいです。

ピアノもそうですが、ドラムはだいたい店においてあるものを使用するので、いかにそれを使いこなせるかが非常に重要です。うまい人との違いは、そこ。その場所での鳴り具合、バンドのサウンドとのバランス等ちゃんと楽器(ドラム)の扱い方を心得ている。

って偉そうなこと言ってますが、私の場合は例えそれができても、技術面での問題が多々あるんですけどね・・・。はぁ、反省材料ばかりですが、いい経験になりました。何より、みんなで演奏できることが非常に楽しかったです。もっと練習します!

そういえば、休憩中に店でお酒飲みたかったんですが、帰路が心配だったので我慢しておりました。
ちょうど、次男の事件で妻と子供達は実家にお泊りだったので、帰りにビールかって深夜に一人しっぽり
乾杯いたしました!
がんになっても、こうやって好きなことをさせてもらえることに感謝です。


ちなみに、次男はギプスしながら元気にハイハイしまくってます・・・
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テーマ:ドラム - ジャンル:音楽