プロフィール

bobtaka

Author:bobtaka
2006年、35歳で直腸がんを罹患。
超低位前方切除術により直腸を全摘出してしまったため、排便障害に悩まされております。術後3ヶ月は一時的な人工肛門も経験。出るものは出るんだからしょうがないと、まずは前向きに楽しく生活しております。
趣味でビッグバンドや少人数でのバンドでジャズドラムをやっております。

ブログお題の右横の「ツイテル!」は特に意味はありませんが、大きな声で毎日言ってると、いいことありますよ、ほんと。

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Bob's Life 〜直腸がん罹患者の排便障害日記〜
直腸がんを罹患・全摘出したため、排便障害に悩まされているBobの頻便日記です。
喫煙について
先日、NEWS23で筑紫哲也さんがご自身の肺がんを告白して、今後闘病するむねを語っていらっしゃいました。昨日のニュースステーションでは、以前に直腸がんを克服した鳥越俊太郎さんがその件について話していたのですが、筑紫さんは71歳にもかかわらずヘビースモーカーだったそうです。

私も以前たばこを愛用していた身として偉そうなことを言える立場ではありません。ですが、喫煙は肺がんはもとより他の癌、そして多くの病気になる危険を多分にはらんでいます。様々なメディアでその害悪については、いろいろ言われているのでここではあえて触れませんが。

ただ、鳥越さんも言っていましたが、後で大変だよと、要するに肺がん等になってしまうと大変なんだよと。
癌と言っても、以前のように不治の病ではないのですが、手術を受けたり、場合によっては抗がん剤を投与したりと決して簡単な治療方法はありません。また、麻酔を使う手術の場合、術後に喫煙者は痰等の問題で回復時につらい思いをするそうです。

自身も喫煙者だった私が、いくら病気になったからといって、現在喫煙している人にたばこをやめるように説得することはできません。でも、自分がそういう状況になりうるということを想像してほしいのです。家族を含め多くの人に心配をかけることになることを考えてほしいのです
手術を受けなければならなかったり、抗がん剤を服用しなければならなかったり、場合によっては直腸がなくなって排便障害になったり・・・

筑紫さんには早く病気を治して、元気な姿で戻ってきてほしいですが、この際たばこもすっぱりやめられるといいですね。

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体