29(土)、30日(日)と「RELAY FOR LIFE JAPAN 2007 in TOKYO」が お台場船の科学館で行われます。 この催しは、がんと闘いがんを恐れない社会を目指そうというがん啓発サポートキャンペーンなのですが、もともとはアメリカの外科医ががん患者をはげますために走ったことからはじめられたそうです。
さて、表題にある友人のライブの告知をば。 こんな下の話の後に、たいへん恐縮なんですが、私の大好きなピアニストの一人です。 学生時代に、これまた恐れ多くも一緒にトリオをやらせていただいたりしたのですが、卒業後ボストンのBerklee College of Musicに留学、首席で卒業後もニューヨークで活動をしておりKenny Garrettを始め、数々のJazz Giants との共演を果たしております。 詳細は、ホームページをみていただければ分かるのですが、この方ピアノだけではなく、文才もありまして、独特の百々(どど)ワールドにハマる事まちがいなしのブログは必見です。
さて、久し振りに購入したCDのお話をば。 いまや、あちこちから引っ張りだこのドラマー、Antonio Sanchezのリーダー作。 Pat Methenyのバンドや、最近ではChick Coreaのバンドでも活躍中で、非常に気になっていたドラマーだったので即買いしてしまいましたが、もうほんとに素晴らしい! Pat MethenyとChick Coreaがそれぞれ2曲ずつ参加。あとは、ツインテナーのコードレスカルテットなんですが、全然「濃い〜」という感じはありません。それにしてもドラムが繊細。音がきれい。よだれたらしながら既にヘビーローテーションで聴いております。 Chick参加の「One For Antonio」、Pat Metheny参加の「Arena(Sand)」は秀逸!曲がいいんです、これが。バンドでぜったいやりたいー!