プロフィール

bobtaka

Author:bobtaka
2006年、35歳で直腸がんを罹患。
超低位前方切除術により直腸を全摘出してしまったため、排便障害に悩まされております。術後3ヶ月は一時的な人工肛門も経験。出るものは出るんだからしょうがないと、まずは前向きに楽しく生活しております。
趣味でビッグバンドや少人数でのバンドでジャズドラムをやっております。

ブログお題の右横の「ツイテル!」は特に意味はありませんが、大きな声で毎日言ってると、いいことありますよ、ほんと。

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Bob's Life 〜直腸がん罹患者の排便障害日記〜
直腸がんを罹患・全摘出したため、排便障害に悩まされているBobの頻便日記です。
ディズニーランド(人工肛門閉鎖後1年編)


長男の誕生日ということで、行ってきましたTDL。
夏休み明けの月曜だからすいてるだろうなんて考えてましたが、甘かった・・・。これでもかってぐらいの人・人・人(でもいつもよりはすいているらしい)。おまけに、残暑が戻って来たような炎天下。予想はしてましたが、へとへとになりました。でも、子供達も昼寝もせずにがんばり、我々大人もゆるーいアトラクションなどで和んだりと本当に楽しい一日でした。

さて、本題のお尻の話です。
こういう混雑した場所で子連れで、しかも終日遊ぶとなるとそれなりに覚悟をしなければならぬと思い、あらかじめパッドもしていったのですが、結局まったく必要ありませんでした。
前日から食後にビオフェルミンを飲んだり食事をおさえたりと準備していたせいか、当日朝も便は出ず。
車で出発、ホテルに着いたのが10時過ぎ。お昼は、ちょうど12時頃(ここで調子に乗って結構食べ過ぎ、後で痛い目に)。天気予報の通り、30度を超す炎天下。凍らせたペットボトルのお茶や水を5〜6本持って来ていましたが、あっという間になくなる程。汗もかきかき、水分も相当とりました。
しかし、15時前に一回だけトイレにいったくらいで、日中はほとんど便意はなし。
当初は子供達が疲れたらホテルに戻って休み、夜になったらまた遊ぼうなんて考えてましたが、面倒くさがって結局夜のパレードまでいることに。18時頃の夕食後に、じょじょに頻便度あがるも我慢しなければならない程ではなく、2〜3回トイレに行く程度。パレードが終わる20時頃にはさすがにみな力尽き、ホテルに戻りました。
ちょうど戻った頃から、昼食の食べ過ぎの影響かビールも飲んでないのに頻便状態に。子供達にシャワーを浴びせる前後で、5〜6回のトイレ。水分も結構とったし、なにせ歩いたからなぁ。でも、日中じゃなくて良かったとほっと一息です。

さすがに一人で子供達見ながらは無理ですが、ちょっと催した時でも妻がいてくれるので安心です。繁忙期はトイレも並ぶそうなのですが、それをはずせばほとんど普通に入れます。食事は、さすがにジャンクなものが多いのですが、小さい子連れだとどうしても早く済ませないとと思ってしまうので、これはもう仕方ないです。その分、翌日魚や野菜をしっかりとりました。アトラクション等の列に並んでいても、同伴者に頼んでトイレに抜けることも可能です(子連れの方はよくやっている)。また、さすがにウォシュレットはついてないのですが、赤ちゃん用トイレに流せるお尻拭き(携帯用)をもっていれば、まったく問題ありません。

ディズニーランドなんて絶対に無理だ・・・なーんて、去年は悲観しておりましたが、だいじょーぶ!程度の差はあるでしょうが、こうして無事楽しめることができます。ちょっと、疲れますけどね・・・。翌日は、だっこのしすぎで腕が筋肉痛になったりします(泣)。

でも、家族の笑顔がなにものにもかえられない素晴らしい思い出になりました。こうして、無事に過ごせることに本当に感謝です。
次は、体力つけてディズニーシーに挑戦なのだ!!
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