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bobtaka

Author:bobtaka
2006年、35歳で直腸がんを罹患。
超低位前方切除術により直腸を全摘出してしまったため、排便障害に悩まされております。術後3ヶ月は一時的な人工肛門も経験。出るものは出るんだからしょうがないと、まずは前向きに楽しく生活しております。
趣味でビッグバンドや少人数でのバンドでジャズドラムをやっております。

ブログお題の右横の「ツイテル!」は特に意味はありませんが、大きな声で毎日言ってると、いいことありますよ、ほんと。

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Bob's Life 〜直腸がん罹患者の排便障害日記〜
直腸がんを罹患・全摘出したため、排便障害に悩まされているBobの頻便日記です。
内視鏡検査
人工肛門閉鎖から約1年3ヶ月ぶり、直腸がん切除手術より約1年半ぶりの内視鏡検査。
いつもの大学病院ではなく、専門病院を紹介されての検査でした。

結果は、問題なしとのこと。今回は、画面に映る自分の腸内をきちんと見る余裕がありまして、先生の指摘で接合部もちゃんと確認できました。いちお、吻合した箇所の細胞検査をするとのことで、ちょっとだけ肉片を採取。ポリーブの切除の場合もそうなんですが、内視鏡自体からワイヤーカッターが出て腸内で簡単な切除等できるのです。すごい技術です。しかも、腸内は痛みを感じないらしいので、ちょっとお腹の中をつねられているかなぁくらいの感覚しかありません。検査の結果とともに、来月に大学病院である外来で経過具合を聞く予定です。

過去2回行っている内視鏡検査ですが、一度目の辛い思い出があるので、どうしてもいつもビクビクしてしまいます(一度目は市民医療センターでのがん発見時・その他ポリープ9個切除:約1時間強の検査)。ただ、今回はさすが専門の先生だけあって2回目の大学病院での時と同様、あっという間でした。開腹手術をすると必ずといっていいほどなる腸の癒着(他の臓器・腸等とくっつく)のため、内視鏡を入れる際多少痛いですよと先生に言われておりましたが、それほどでもなく安心しました。
ただ、今回は内視鏡検査の際に腸内に入れる空気のせいかお腹が張り、検査中に吐きそうに。検査後の説明もそこそこに、トイレへかけ込み、ガス&水(水も多少入れる)抜き。
しばらく、腹痛おさまらず、とぼとぼと家路につきました。単純にガスがたまっていただけなので、しばらくするとおさまりましたけど。

ところで、内視鏡検査の前にはまずーい下剤を2Lほど1時間のうちに飲み、お腹の中をすっきりきれいにするのですが、今回の病院は以前と違い待合室で集団で下剤の飲み会!トイレも男女関係なく、みな入ったり出たりの頻便大会。そこここで、おならがブーに下痢で○○。男性はいいですが、女性の方にはちょっとねぇ・・・。
まぁ、病院の中でそんなこと気にしてもしょうがないんですけどね。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体