プロフィール

bobtaka

Author:bobtaka
2006年、35歳で直腸がんを罹患。
超低位前方切除術により直腸を全摘出してしまったため、排便障害に悩まされております。術後3ヶ月は一時的な人工肛門も経験。出るものは出るんだからしょうがないと、まずは前向きに楽しく生活しております。
趣味でビッグバンドや少人数でのバンドでジャズドラムをやっております。

ブログお題の右横の「ツイテル!」は特に意味はありませんが、大きな声で毎日言ってると、いいことありますよ、ほんと。

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Bob's Life 〜直腸がん罹患者の排便障害日記〜
直腸がんを罹患・全摘出したため、排便障害に悩まされているBobの頻便日記です。
患者を生きる
今日は、一年でもっとも日が短い冬至。
寒さも、本物の冬のそれに近くなってまいりました。
ラストスパートとばかりに、あれやこれやと張り切り過ぎの12月でしたが、疲労もピークでだいぶペースダウンしてきています。足腰が張り、背中も腰のあたりに凝りが。肩こりも激しくなんだかすっきりしません。
あいかわらずの、基礎体力のなさに情けなくなります。少しずつでも、身体を鍛えなければなりませぬ・・・。

さて、また新聞ネタなのですが、朝日新聞の生活欄に「患者を生きる」というコーナーがあります。「がん」や「うつ」、「脳卒中」、「妊娠・出産」といった様々な病気にむきあってきた患者の方の記録を紹介する記事なのですが、最近また「がん」のコーナーが復活しました。今週は、3歳で急性リンパ性白血病を発症した酒井光樹くんとその家族のお話。
残念ながら、光樹君は3年半の闘病の末2004年に6歳という幼さで亡くなってしまったのですが、同じくらいの歳の子を持つ身として、読んでいて本当に居たたまれぬ気持ちになりました。
本人も生きたかったのはもちろんですが、目の前で苦しんでいる子供を助けられない家族の悲しみやつらさを思うと胸がかきむしられる思いです。
こういうことを比較するべきではないのは、重々承知なのですが、今こうして我々が健康に生活できることのありがたさを本当に感謝しなければと、改めて思いました。

「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日」

先日のついてるネットからのメルマガで送られてきた言葉です。

感謝することって、本当にたくさんあるんですね。

朝日新聞「患者を生きる」の紹介は、こちら
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体