プロフィール

bobtaka

Author:bobtaka
2006年、35歳で直腸がんを罹患。
超低位前方切除術により直腸を全摘出してしまったため、排便障害に悩まされております。術後3ヶ月は一時的な人工肛門も経験。出るものは出るんだからしょうがないと、まずは前向きに楽しく生活しております。
趣味でビッグバンドや少人数でのバンドでジャズドラムをやっております。

ブログお題の右横の「ツイテル!」は特に意味はありませんが、大きな声で毎日言ってると、いいことありますよ、ほんと。

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Bob's Life 〜直腸がん罹患者の排便障害日記〜
直腸がんを罹患・全摘出したため、排便障害に悩まされているBobの頻便日記です。
CT検査結果
昨年12月に行ったCT検査の結果を聴きに外来へ。

1番の9時からの予約なのに、20分遅れで診察室へ。いつものごとく病院ではナーバスになるもので、なんだか嫌な予感。とりあえず一緒に行った血液検査の結果は良好。
しかし、予感的中か・・・。再検査をすることになってしまいました。

担当の先生は大丈夫だろうとの判断だったのですが、放射線科の先生が肝臓に低吸収域がある可能性があるかもしれないとのことで、念のため腹部超音波検査を受けることに。後で調べてみると、「肝臓の低吸収域」とは、いわゆる肝臓癌と推定される病変のことらしかったのですが、その時はそんなことまで聞けるほど頭も回らず・・・。

ある程度の覚悟はしているつもりなのですが、やはりちょっとショックでした。とはいえ、まだ検査をしてみないと何もわからない状態なので、あれこれ考えてもしょうがありません。先生も、念のためですからと言ってくれましたし。
まだ何も分からないことに対して、取り越し苦労で心配して、嫌な気持ちになって免疫力まで下げてしまったら、余計身体に悪いってもんです。

とはいえ、こういう結果を妻や両親に報告する方が気が滅入ります。妻はいつもいろいろと話をしているので分かってくれるのですが、両親は異常に心配します。なので、どうやって噛み砕いて説明したらいいかしら、なんて考えて気を揉むことになるのです。念の為だからね!なんて、どっちが病人なんだか分からないってもんです。でも、心配してくれているということは、本当にありがたいことなんですけどね・・・。

その後、仕事初めのため会社に行くも、なんだか集中力もあがらず、初日から気の抜けたような一日となってしまいました、とほほ。
帰宅後、妻といろいろ話しているうちに、だいぶ気もほぐれだんだん前向きな気持ちに。妻に指摘されたのですが、そういえばCT検査の前の日は、ちょうどライブがあった日で、その後打ち上げでも結構飲んじゃったりしたんだっけ(笑)。疲労とアルコールが原因なんじゃないの、と妻からつっこまれて、これまた気が楽になりました。

なにはともあれ、来週の金曜日の検査まではお酒は控えます・・・念のため。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体