Bob's Life ~排便障害生活にっき~

直腸がん罹患と排便障害。そして脳内出血を克服して成功するぞのBobtakaの日記です。文句を言ってもしょうがない、笑顔で顔晴(がんば)るぞ!

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だいじの前は 

 

今月は、意外にピンチと申しますか、やばいっ!と思うことがちょこちょこ。

慢心からくるのでしょうか、ちょっと気を抜きすぎでしたね・・・。

先週末に、現在挑戦中の資格試験に行ってまいりました。

朝から雨で気温もあがらず、しかも前日はあまり便も出なかったので、だいじょ~ぶかな~と思っていたら、案の定、朝からちょこちょこしか便が出ず・・・。

なんだか、下腹部にもやもやしたものを残したまま、時間なく出発。
ただ、電車内でも腹痛・・・。

あ~どうしようと思うも、乗り換え駅までなんとかもちました。
そこで、トイレに入るも、やっぱりすっきりはせず。

こんなことなら、ロペミンを飲んでくれば良かったと思うも、時すでに遅し。
最近、割と悲惨な状況になっていないので、ちょっと調子にのってましたね。反省です。

まあ、試験会場でもトイレに行き、できる限りがんばり、あとは神頼み(試験中にうん○出ないでねのお願い:笑)。

結果、なんとか試験終了までもちました
久しぶりに冷汗ものでした。やっぱり、大事の前は、体調管理と準備をしっかりしなければと、今更ながらに痛感

試験結果は、まだ出ていませんが、まあ会場でお漏らしせずに済んだので良しとすべきでしょう・・・


そういえば、最近、大好きな本屋めぐりの最中にも、おなら頻発しております(他のお客様、申し訳ございません)。
いつもは、うま~くすかせるのですが(それでも犯罪だっ!!)、先日は入った2軒のお店ともに静寂の中での突然の轟音!!

恥ずかしくて恥ずかしくて、そそくさと逃げるようにお店を後にいたしました・・・。

これは、絶対に連日夕食時に食べている落花生が原因です。
気をつけねば!
(書店のみなさま、本当にすみませんでした

ついてる、ついてる。
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category: 排便障害

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がん友オフ会と「がんと一緒に働こう」の発刊! 

 

試験間近ということで、なかなかPCをひらけませんが、先週の土曜日にオフ会に参加してきましたので、そのご報告をば(やることは、やっている・・・

当日は、日中に車で都心に行かねばならぬ用事があり、ちょっと強引なスケジュールでしたが、なんとか1次会に間に合いました

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場所は、新宿のライオン。個室だったので、ゆったり落ち着いて(?)おバカ騒ぎできました(笑)

メンバーは、幹事のネオさんshiyohさんNONさんるかさんfanさんもすもすさんうんとみさん、えみりんこさん、そしてはじめましてのタヌタヌさんでした。

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あいかわらずの、下手な目隠しで申し訳ございません。
でも、写真だけ見ると、なんだかお上品な感じですね(笑)いえいえ、お上品ですよ、もちろん

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いつものことなのですが、ほんとに楽しく、時間の過ぎるのもあっという間です。同じ病気をしているというこもあり、気がねなくいろいろと話すことができるのが嬉しいですね。

さてさて、その後、2次会も突入。
客引きのお兄さんの営業トークに感心しながら、なんだか怪しげなお店へ。

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これでも、いちお普通の飲み屋さん(?)でした。価格もリーズナブル。お味もリーズナブルでしたけど・・・。

帰りは、久しぶりの午前様になってしまいましたが、飲んでた割には、家まで決壊せずにすみました
ただ、ちょっと危なかったですねロペミン飲んでいきましたが、やっぱり飲みすぎたらだめですな(笑)

ということで、いつものごとく、詳細はみなさまのブログを参照していただければ(またまた他力本願:)面白ネタ満載でございます・・・。


さてさて、ついに「がんと一緒に働こう」が書店に並びました!

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こりは、某紀○国屋横浜そごう店にて。うほ~、平置き!!

先日のシンポジウムのところでもご紹介しましたが、仕事にこだわるがん罹患者のためのお助け本的な内容になっています。
shiyohさんがイラストをかいていらっしゃるのですが、ブログでイラストの裏話も含めて素晴らしい紹介があるので、こちらもぜひ見てください(またまたの他力本願:

がんと一緒に働こう!―必携CSRハンドブックがんと一緒に働こう!―必携CSRハンドブック
(2010/05)
CSRプロジェクト

商品詳細を見る

表紙画像は、まだかっ!

ついてる、ついてる。

category: がん

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5年目に突入! 

 

5月に入ったら急に暑くなってきましたね。
目にまぶしい新緑の季節は大好きなのですが、春のさわやかな期間をとばされてしまったような気がしております

本日、久しぶりに顧客訪問時に、腹痛が・・・。
その前から、兆候はあったのですが、約束の時間に間に合うようにと急いでいたのもあり、トイレに行く時間がありませんでした。先方で事前にトイレをお借りしたのですが、それでも第二陣・第三陣の腹痛が・・・。

しかも静まりかえった会議室で、女性のお客様数名を相手のちょっとややこしい案件。もう、我慢することに意識がいってしまい、話の内容もまったく的をえなくなる始末。そして、気ばかりあせって、冷汗がたらたら・・・。

もう、どうしようもないので、正直に「ちょっとお手洗いをお借りしてよろしいでしょうか」と申し出て事なきを得ましたが、久しぶりにどうなることかと思いました

その後、きちんと直腸がんの手術の後遺症である旨、説明しました。
特に懇意にしているわけではなく、割と新規に近いお客様だったので、そこまで言わなくてもと思ったのですが、まあうまく説明できそうになかったので、正直に言っちゃいました。

先方も、返答に困ってましたが・・・(そりゃそうだよなぁ)


さて、すっかり忘れておりましたが、今年の5月2日の手術記念日(?)をもちまして、はや術後4年を終了いたしました。なんだか、とおーいとおーい昔のような気がするのですが、まだ4年しか経ってないんですね。
そして、ついに定期健診の最後の年である5年目に突入です。

今年も、あの頃の思いを忘れないように、節制して体調管理につとめていきたいです!

ついてる、ついてる。

p.s.
りりぃさんありがとうございます!
りりぃさん、すごいです!
お互いがんばりましょ~ね~!

category: がん

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がんと一緒に働こう!~治療を続けながら働くコツ~ 

 

5月1日に、以前告知させていただいておりましたCSRプロジェクト(Cancer Survivors Recruiting Project)のシンポジウム「がんと一緒に働こう!~治療を続けながら働くコツ~」に行ってきました。
午前中仕事(泣)だったので、お昼にshiyohさんfanさん、えみりんこさんと待ち合わせてランチの後に、恵比寿カッシーナへ。

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shiyohさんに紹介していただき、ちょこっとだけコラムの執筆に参加させていただいた「がんと一緒に働こう!」の本も完成!
入場の際に、頂いちゃいました。

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こちらの本には、超お得意のスカト○話・・・じゃなくて、排便障害を持ちながらの仕事術みたいなことを少し書かせていただきました!書店では、まだ発売しておりませんが、5月中の刊行予定だそうです。
詳細は、こちら(合同出版HP)。

さて、今回のシンポジウム。この本の内容そのままずばりなのですが、CSRプロジェクト代表の桜井さん、神戸大学大学院経営学研究科の瓜生原さん、先日のNHKスペシャル「働き盛りのがん」でも出演されていた財団法人日本対がん協会常務理事の関原さんらの講演。そして、人事・法務・医療の面からのスペシャリストを交えてのパネルディスカッションと非常に内容の濃いプログラムでした。

詳細は、メモを取られていないといいながらも素晴らしい要約がしてあるshiyohさんのブログを参照していただいて・・・(他力本願:笑)

非常に気になったキーワードの感想を書いてみたいと思います。

桜井さんの「CSR2010宣言」の3つの項目が、今回のシンポジウムのテーマでした。

1.患者自身の意識改革の推進
2.企業の意識改革の推進
3.社会の意識改革の推進

2と3は、社会・企業へのがんという病気の啓蒙運動でもあります。
がんは、不治の病ではないんですよ、がん罹患者も働けるんですよというメッセージを多くの方に知っていただく。
また、がんをはじめ様々な病気療養中の人が安心して働ける環境作り、そして新しい働き方の提案。

今回、非常に感銘を受けたのは、1に関することなのですが、まずこの患者自身の意識改革の推進には、二つの側面があります。
泣き寝入りしないための「働く権利を知ろう」という意識改革がひとつ。
そして、患者自身も自分の壁をつきやぶろう!という意識改革の重要性。

瓜生原さんの講演にもあったのですが、がんになってしまったことをマイナスにとらえるのではなく、ライフイベントの一つだと考えよう。そして、これは、自分の働き方を見直すきっかけになる重要な機会なのだと。

自分の得意なことは何なのか?いったい何がやりたいのか?自分が何をしている時に意味を感じるのか?
そして、自分のキャリアデザインをするべきであり、またエンプロイアビリティ(個人の雇用されうる能力)を高める良い機会なのだと。

働き方やラインプランに関して悩んでいた私にとっては、非常に興味深いお話でした。

また、関原さんも同様のことをおっしゃっていたのですが、「個人の技能の蓄積や生産性の向上」ということを、がん罹患者はより一層考えるべきだと。健常の方よりハンデのある罹患者が、ワークライフバランスを実践する解決策は、こういった「自分の壁をつきやぶる」ことにあるという提言に非常に勇気づけられました。

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会場は、こんな感じ。

紹介していただいたshiyohさん、桜井さんをはじめCSRプロジェクトのみなさま、本当にありがとうございました。感謝しております。他の罹患者の方のためというより、自分のために非常に多くのことを学ばせていただきました。
これを機会に、またこういうイベントに参加できればと思ってます!!

ついてる、ついてる。

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ランチで頂いたロシア料理のつぼやき!!
あつあつで、うまうまでございました

キャンサーネットジャパン
CANSOL

category: がん

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