Bob's Life ~排便障害生活にっき~

直腸がん罹患と排便障害。そして脳内出血を克服して成功するぞのBobtakaの日記です。文句を言ってもしょうがない、笑顔で顔晴(がんば)るぞ!

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

震災 

 

3/11の東北関東大震災。
地元で研修中だったのですが、生まれて初めてというくらいの、大きな揺れに、本当に肝をつぶしました。
そして、それ以上にテレビの画面から流れてくる、東北地方の津波の被害状況に心が痛み、先週末は沈んだ気持ちのまま毎日を過ごしておりました。

中学・高校と仙台で過ごし、また毎年のように七ヶ浜の親戚のところにも遊びに行っていたので、余計に心が痛みました。

また、何度も続く携帯電話からの地震警報、余震、福島の原子力発電所の予断を許さない状況、そして計画停電と非日常の風景が信じられず、どのように気持ちの整理をつけてよいかが分からずに、悶々とする毎日。

ただ、そんな中でも日常はやってきます。
七ヶ浜の親戚の無事も確認でき、徐々に余震にも慣れてきました。仕事も、お客様と連絡をとりあったりと少しずつできるようになり、元気である私たちが落ち込んでいたら、どうしようもないじゃないかと、ようやく踏ん切りがつけられるようになってきました。

まずは、私たちが目の前のことをしっかりやって、少しでも震災の被害にあわれた方たちへの応援になればと思います。また、いろいろな形でサポートできればと考えております。

こうやって文章にする気持ちになかなかなれなかったのですが、まずはしっかりしなきゃと自分を叱咤激励でございます。
がんばります!!

早く、多くの方に笑顔が戻りますように!

ついてる、ありがとう、感謝します。
スポンサーサイト

category: しあわせ

thread: 日記 - janre: 日記

tb: 0   cm: 0

△top

研修なう! 

 

現在、独立して始めた仕事は、今までお世話になってきたお花関連の卸売業務なのですが、
もう一つ、2足のなんとかじゃないんですが、始めようと思ってます。

それは、保険の販売のお仕事。

ファイナンシャルプランナーとしても、家計診断の際、固定費の削減はどうしても避けられないところ。
そうすると、どうしても保険の見直しが効果的になってきます。

以前から、癌の啓発関連のお話をいただいたりして、保険会社さんと一緒にお仕事させていただいたこともあり、興味はあったのであります。


実は、今年初めの脳内出血は、その保険販売資格者試験のための研修中のことだったりするのです

先月、そのリベンジをようやく。今週は販売前の最後の研修中でございます。

まだまだ、さわり程度なのですが、内部から見てみると、意外に知られていないことなども分かって、非常に興味深いです。ちなみに、私は「癌」になると保険に入れないと思っていたのですが、実は入れる保険って意外に多いんですね。もちろん、治療後5年経ってからといった制約はあるのですが、一生無理と思っていたので、ちょっと目から鱗でした(笑)

保険のお話は、仕組みのことも含めて、いろいろと面白いネタもあるので、今後はそんなことも書いていきたいと思います。

それにしても、癌罹患者が癌保険売るって、どうなんだろ・・・

ははは。
ついてる、ついてる。

category: おしごと

thread:  - janre: 心と身体

tb: 1   cm: 4

△top

ひなまつり 

 

3月に入ったというのに、今日は心底寒い一日でございました。
少しずつですが、外回りでリハビリをしておりますが、今日はしんどかった・・・
お腹の調子が、悪くならなかったのが幸いでした。

そして、今日は、ひなまつり!

といっても、我が家で女子は、妻だけなんですが・・・。

でも、

110303_1816~01

じゃ~ん。
って、近くに住んでいる実家の母が届けてくれました
ご、豪華~~!!

お母様、ありがとうございます。感謝です。
皆で、美味しくいただきました!!

ツイテル、ツイテル。

category: しあわせ

thread: 小さな幸せ - janre: 心と身体

tb: 0   cm: 0

△top

あと半年! 

 

昨日、今度は下腹部の定期CT検査の結果を聞きに、外来へ行ってきました。
(今年は、ほんとに病院づいているなぁ・・・笑)

結果、血液検査・CT検査ともに異常なし。
次回は、3か月後の血液検査、そして半年後のCT検査で晴れて終了・・・とのことです。
具体的に、術後5年後からの検診方法がどうなるのかはわかりませんが、ようやく終わりが見えてきたこともあり、ちょっと安堵いたしました。

さて、終わりといえば、日経WEB版で連載させていただいていたこちらのコーナーもようやく終了となりました。

最後の最後に、脳内出血等があったため入院中に原稿を書いたり、また最後のまとめもいろいろな思いが交錯して、なんだかぐちゃぐちゃになってしまったのですが(笑)、こういう形で自分の足跡を残せたのは非常に大きな意味があるんじゃないかと思います。

最後まで読んでいただいた皆様をはじめ、ご紹介いただいた桜井さん、素人文章に根気よくつきあって頂いたデスクの中川さん。ありがとうございました。感謝です。

ついてる、ついてる。

category: がん

thread: 病気と付き合いながらの生活 - janre: 心と身体

tb: 0   cm: 0

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。