Bob's Life ~排便障害生活にっき~

直腸がん罹患と排便障害。そして脳内出血を克服して成功するぞのBobtakaの日記です。文句を言ってもしょうがない、笑顔で顔晴(がんば)るぞ!

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藤田憲一さんのご冥福をお祈り申し上げます 

 

退院してすぐだったこともあり、今年6月にテレビの特集で見た藤田憲一さんの考え方・生き方は、私にとって衝撃的でした。
同じ1970年生まれで、今年1月に「スキルス性」胃がんにより余命3ヶ月の宣告を受けた彼の人生観に、私は非常に大きな影響を受けました。こうしてブログで、恥ずかしながらも自分の生活などを発信しているのもそのひとつです。

藤田さんは著書で、自分のおかれている現状を様々なメディアを通じて発信していくことで、がんという病気を多くの人に知ってもらい、新薬の開発の実現をうながすことが「最後の事業計画」であると言っています。
苦しく辛いのに、あえてメディアに出ることによって、多くの人に知ってもらおうとするその姿に、ただただ頭が下がりました。
ブログやmixiのコミュ、そして様々なメディアへの出演で精力的に活動されている藤田さんを見ているうちに、病気も消えてしまうんじゃないだろうかと期待をしていた矢先だっただけに、非常にショックであると同時に悔しくてたまりません。

同じ「がん」になった一罹患者として、これから少しでも「事業計画」のお手伝いができればと思います。

藤田さん、本当にありがとうございました。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます

末期ガンになったIT社長からの手紙 末期ガンになったIT社長からの手紙
藤田 憲一 (2006/06/09)
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bobtaka
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category: がん

thread: 医療・病気・治療 - janre: 心と身体

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コメント

 

藤田さん、亡くなられていたのですね・・・
ブログは拝見していたのですが、鈴鹿へ行きたい、というのを最後に更新されてなかったので、お忙しくなさっているのかしら、と思っていました。

絵門ゆう子さん、藤田憲一さん、それぞれの生き様を見ていて、どれだけ長く生きるかじゃない、どんな内容の生き方をするかなんだ、って感じました。
もちろんお二人とももっともっと生きたかったでしょう。でもそれは、ただ漠然と生きるのではなく、「ガンと闘う」という事を広く知らせたかったからにほかならないと思います。

お二人を見ていて、私も自分らしく精一杯生き抜こうと思いました。
いつ終わりがくるかわからないけれど、その時に後悔しない生き方をしたい、と・・・

本当に悔しいですね・・・
またテレビで拝見していたご両親の胸中を思うと、心が張り裂けそうになります。
親より先に逝くなんて・・・藤田さんもどんなにか辛かった事でしょう。

ボブさん、お互い、頑張りましょうね。
あきらめず、藤田さんの分まで戦い抜きましょう。

りんむう #- | URL | 2006/10/16 21:53 | edit

>りんむうさん
そうですね。藤田さんほどのことはできないかもしれませんが、いろいろな形で力になりたいと思います。私も、まだ術後半年経ってないのに、毎日の生活に追われて「生きる」ことの大切さを、ついつい忘れちゃうんですよね。いかんいかん。
藤田さんの分まで、毎日精一杯がんばります!

bobtaka #- | URL | 2006/10/17 08:26 | edit

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