Bob's Life ~排便障害生活にっき~

直腸がん罹患と排便障害。そして脳内出血を克服して成功するぞのBobtakaの日記です。文句を言ってもしょうがない、笑顔で顔晴(がんば)るぞ!

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夜間救急外来 

 

私ではなく、次男がお世話になりました。

帰宅後着替えていると、いつもどおり「おとーたんお帰りの儀式」(嬉しいらしく急に暴れだす)をせまい部屋で始めだしまして、たまたま置いてあったダンボールの上に登った次男を長男がひっぱって降ろそうとしたのが運のつき。変に着地したらしく、次男が足を抑えて大泣きしはじめました。
普段、ちょっとやそっとじゃ泣かない次男の尋常ではない泣き方に、こちらもおろおろ。右足が痛いのは分かるのですが、外見からは異常はない様子。腰の関節がはずれたか?などと推測するも、ちっとも泣きやまないので、急いで病院へ行くことにしました。

妻のママ友から教わっていた「救急外来24時間紹介」というところに電話して、志木駅近くの総合病院を紹介してもらい、急いで車で向かいました。
レントゲンをとってもらい、おそらくは右足すねの骨にひびがはいっているだろうとのことで、ギプスをまいてもらいました。子供のレントゲン写真は、なかなか判断が難しく、何回か通院してはじめて症状がわかるらしいです。白衣嫌いの次男は、レントゲン撮影から診療中まで、ずうっと激泣きしておりました。
とりあえず、通院することになったのですが、薬やシップをつけるわけでもなく、3週間程度ギプスをつけて骨がくっつくのを待つしかないそうです。とりあえず、泣きつかれたのか夜もぐっすり眠っておりまして、ほっとしました。

常日頃から、あばれはっちゃくの次男。家の中では、テレビによじのぼり、掃除機をひきずりまわし、戸棚をあけて食器をちらかし、そしていったん外に出れば、わき目もふらずに何処へと走り出す。
ちょっとかわいそうだけど、これで少しおとなしくなるかしら。


それにしても、自分が痛い思いするのはなんともないのですが、子供の場合は本当にこたえます・・・。
情けないことに、病院へ行く道中も手がふるえておりました。
男の子二人だし、これからもこういう事は頻繁にあるんだろうなぁ。果たして、おとーたん耐えられるかしら(よわよわ)
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category: 育児

thread: 病気 - janre: 育児

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コメント

 

大変だったね。子供に好かれていいおとうちゃんです。
小さい子供は骨の再生も早いから、たぶん2週間くらいで
くっついちゃうんじゃないかな。
そしてギプスを取ったとたんに飛び跳ね始めるんだよね。
姪がスキーですねをぽっきり折ったときそうだった。(3歳くらいかな)

tantomo #f68OX3vE | URL | 2007/02/23 01:17 | edit

>tantomoさん
はい。正直、冷や汗でました。
そうね、わりと元気そうだし、大丈夫でしょう。
ぽっきり折れるも大変だねぇ。考えただけで、寒気が・・・。

bobtaka #- | URL | 2007/02/23 17:05 | edit

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