Bob's Life ~排便障害生活にっき~

直腸がん罹患と排便障害。そして脳内出血を克服して成功するぞのBobtakaの日記です。文句を言ってもしょうがない、笑顔で顔晴(がんば)るぞ!

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新肛門再建について 

 

ブログを始めて同じような病気の方とたくさん知りあうことができ、また様々な情報交換や激励の言葉などいただき本当にありがたいです。
そんな中で、私とほとんど同様の病状の方で静岡に在住のIさんからこんなサイトの紹介がありました。
新肛門再建術の紹介」というホームページです。
人工肛門をされている方のために、新たに筋肉と神経を移植して肛門を作る手術をされている先生のホームページです。

なぜ人工肛門にする必要があるのかということに関しては、上気HPに的確な説明があるので引用。
「大腸癌や直腸癌を治すためには、癌(ガン)をふくめて周囲の組織をいっしょにとる必要があります。大腸癌細胞・直腸癌細胞が目に見えない形で、周りに散らばっていることが、いくつもの研究で明らかになっているからです。つまり、治すためには、癌(ガン)だけくりぬくようなことはできません。
しかし、大腸の中でも直腸の場合は少し話が複雑になります。直腸のすぐそばには、肛門がありますから、肛門まで切除せざるを得ない場合には、人工肛門(ストーマ)が必要になってしまうというわけです。」
(上記、ホームページより国際医療福祉大学 外科 助教授 佐藤知行氏の記述)

ホームページには、やむなく人工肛門にせざるをえなかった方への肛門再建術を詳細にわたって説明しています。ちょっと長いので、要約記事も紹介。

Iさんは、私と同じく一時的に人工肛門を造設(今月閉鎖手術とのこと!おめでとうございます!)されたのですが、癌切除の手術の前にこちらの佐藤先生に問い合わせをされたらしいです。お忙しいにも関わらず、非常に丁寧に回答をしてくださったとのことです。

私も、おそらく10年前だったら永久人工肛門になっていたと思います。医学の進歩のおかげで今こうして普通に生活できることに改めて感謝なのですが、こういう技術が早く直腸癌治療のスタンダードになるよう願っております。
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category: がん

thread:  - janre: 心と身体

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コメント

 

はじめまして。今年40歳の私も去年2月に直腸がんで開腹手術をして 一時的に人工肛門をつけていました。去年7月にストーマを落としてから便をするたびの激痛と頻便。耐えられない痛さに人工肛門を再度作るお願いをしたりしていました。下痢も止まらなく、薬(アヘンチンキ)を摂取するために頭がボーっとしたり。やっと電車で移動できるくらいになりましたが。思うことは妻や子供の協力。本当に感謝しています。私も昔バンドをやっていたりなんか 境遇が似ていますね。

私も去年 腹開けました #ZpAXj7wg | URL | 2007/05/11 15:38 | edit

今朝がんセンターから電話があって、来週17日に入院がきまった。次の月曜日に一時人工肛門を閉鎖する手術の予定ですが、子供のこととか考えると一日かなりブルーだった。子供の習いことについていかなければならないので、頻便生活が怖い、痛みがあるとさらにつらいとおもう。私、その手術を受けるべきかどうか、いまものすごく動揺しています。

ユッカ #- | URL | 2007/05/11 23:22 | edit

>私も去年腹開けました さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
昨年7月ということは、先輩ですね。でも排便障害でかなり辛い思いをされたんですね。便をする度の激痛というのは、便が通る際の痛みですか?それとも何回もふかなければならないことによる肛門の痛みですか?

私も、体調や食べ物などによって好不調があります。
不調の時は、トイレにこもらなければならなくなりますが、今のところほぼ普通に生活できています。
でも、おっしゃる通り家族には本当に感謝しています。
この病気になって、本当に人へのありがたみや感謝ということが身にしみました・・・。
今後とも、いろいろ情報交換させていただければ嬉しいです。
宜しくお願いします。
ちなみに、メールでも結構です。
bobtaka@gmail.com

bobtaka #- | URL | 2007/05/12 20:30 | edit

>ユッカさん
こんばんわ。お気持ちよくわかります。
簡単にどちらの方がいいということは言えませんが、参考までに聞いてください。
私は可能性があるなら、より元の状態に近い方を選びます。
確かに、頻便は大変かもしれませんし、様々な方のお話を聞くと、もっともっと辛い思いをされている方もたくさんいらっしゃいます。
でも、永久人工肛門にしてしまったら、QOLは良くなるかもしれませんが、やはりずうっとそのままです。
排便障害があっても人工肛門を閉鎖すれば、最初は大変かもしれませんが、徐々に良くなると医者に言われました。
それに私の場合、子供をお風呂やプールに入れられなくなることを、なにより恐れたのもあります・・・。

確かに、子連れで移動している最中など、ひやひやしたことなど何度もあります。でも、なんとかなるもんですよ。
もちろん家族や身近な人達の協力は欠かせません。きちんと病状のことを説明して、理解してもらってトイレに行ってます(さすがに営業先などでは難しいですけど)。

子供のことを第一に考えた結果、最初は少し苦労をかけるかもしれないけど、これからの事を考えて手術を受けました。
後は、ある程度の開き直りも必要ですね。
私は、癌をとってるんだぞと。大変な思いをしたんだから、トイレに頻繁に行くくらい大目に見てくれ!といった感じですかね(笑)

ながながと脈絡なく書いてしまいましたが、これはあくまでも私の場合です。でも一つだけ確実に言えるのは、必ず良い方を見てください。悪いことを考えればキリがありません。

医学的なことはまったく分かりませんが、個人的なことであればお話できますので、よければメールください。
bobtaka@gmail.com

お子さんのためにも、がんばってくださいね!

bobtaka #- | URL | 2007/05/12 20:58 | edit

私は、今まで便秘や下痢といったものとは無縁に生活してきました。
ありがたいことに、と言えばそうですが・・・
だけど今回、薬の副作用で下痢が止まらなくなった時、初めてbobtakaさんや、他の大腸癌や直腸癌などの患者さんの辛さが少しは分かったような気がしました。
全然比べ物にはならないのかも知れませんが・・・
bobtakaさんの包み隠さない現状の報告、とっても勇気があるし、同じ事で悩んでいるみんなの支えにもなると思います。
これを機会に、私ももっと知りたいと思うようになりました。
そして、私の周りにもいるであろう、同じ悩みを持つ人の力になれたらって、思いました。
これからも色んな話を聞かせて下さいね。

なんか、とり止めも無く書いてしまいましたが・・・
おかげ様で今日、退院することが出来ました。
いっぱい応援してくれてありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

NON #- | URL | 2007/05/12 22:00 | edit

>NONさん
退院おめでとうございます!!本当に良かった。
癌になってからというもの、インターネットを通じて様々な方と知り合う事ができ、そしてそのおかげで今まで知ることのできなかったたくさんの事を教えていただきました。そして勇気をいっぱい頂きました。

私のブログは、モチベーション維持のため(笑)ほとんどが趣味の話になっちゃうのですが、できる限り同じような境遇の方の参考になるような情報を発信していきたいと思ってます。

これからも、よろしくおねがいしますね!!
がんばりましょー!

bobtaka #- | URL | 2007/05/12 23:17 | edit

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