Bob's Life ~排便障害生活にっき~

直腸がん罹患と排便障害。そして脳内出血を克服して成功するぞのBobtakaの日記です。文句を言ってもしょうがない、笑顔で顔晴(がんば)るぞ!

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喫煙について 

 

先日、NEWS23で筑紫哲也さんがご自身の肺がんを告白して、今後闘病するむねを語っていらっしゃいました。昨日のニュースステーションでは、以前に直腸がんを克服した鳥越俊太郎さんがその件について話していたのですが、筑紫さんは71歳にもかかわらずヘビースモーカーだったそうです。

私も以前たばこを愛用していた身として偉そうなことを言える立場ではありません。ですが、喫煙は肺がんはもとより他の癌、そして多くの病気になる危険を多分にはらんでいます。様々なメディアでその害悪については、いろいろ言われているのでここではあえて触れませんが。

ただ、鳥越さんも言っていましたが、後で大変だよと、要するに肺がん等になってしまうと大変なんだよと。
癌と言っても、以前のように不治の病ではないのですが、手術を受けたり、場合によっては抗がん剤を投与したりと決して簡単な治療方法はありません。また、麻酔を使う手術の場合、術後に喫煙者は痰等の問題で回復時につらい思いをするそうです。

自身も喫煙者だった私が、いくら病気になったからといって、現在喫煙している人にたばこをやめるように説得することはできません。でも、自分がそういう状況になりうるということを想像してほしいのです。家族を含め多くの人に心配をかけることになることを考えてほしいのです
手術を受けなければならなかったり、抗がん剤を服用しなければならなかったり、場合によっては直腸がなくなって排便障害になったり・・・

筑紫さんには早く病気を治して、元気な姿で戻ってきてほしいですが、この際たばこもすっぱりやめられるといいですね。
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category: がん

thread: 医療・病気・治療 - janre: 心と身体

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コメント

 

タバコは百害あって一利なし、ですね。
一度ある程度の期間、継続して吸ってしまうと、中毒症になってしまうんでしょうね。 非喫煙者から見ると、煙は美味しくないです、とても気持ちの悪いものです。あんなものを自身の体に入れている、なんて愛しい人たちにはやめて欲しいと思います。増して、それが健康を害するものであるならばなおさら…。喫煙は周囲の人の(近しい人は特に)気持ちまで巻き込んでいる、と知って欲しいですね。

bodysoap #- | URL | 2007/05/19 22:48 | edit

>bodysoapさん
そうですね。30も半ばになってようやく分かりました(笑)。
タバコをやめた人は皆そうらしいですが、異常に煙の匂いに対して敏感になります。もちろん嫌悪の対象としてですが。
中毒症でもあるので、もっと禁煙に対して今以上に医療の面からもサポートできるようになるといいですね。

bobtaka #- | URL | 2007/05/20 20:42 | edit

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